トップページ > 月の引力でデトックス 
月の引力でデトックス


人間の体は月のリズムの影響を受けている

昔から日本にはお月見という習慣がありました
8月15日(十五夜)9月13日(十三夜)に月をめでる。
日本人が生活の中で長く使用していた旧暦では新月の日を一日と
満月の日を15日としていました。そして日々の中で
月のリズムと太陽のリズムを感じながら、大自然と調和した生活をしてきました。
神社などの神事は月のエネルギーから体にもたらされる影響を考慮に入れてなされる
宇宙エネルギーとの共鳴現象であり、人間の体と月が波動共鳴しながら
機能をしていることを昔の人は直感的に知っていたのでしょう。

アメリカの精神科医アーノルドLリーバーは
「月の引力によって潮の満ち引きが起こされるように体の80%が水分である
人間の体内でも潮汐作用が起きている」と言う基本的なリズムがある事を発見しました・

月の引力に引っ張られて、地球の自転による遠心力に引っ張られて海面が盛り上がり
この2面が満ち潮の状態になり、水の移動によって引き潮となります

海の生物もウミガメは満月の日に浜辺にやってきて卵を産み、サンゴも満月の晩に一斉に
産卵を始めます。人間も新月と満月の時に出産件数が増え、満ち潮で赤ちゃんが誕生し
引き潮で息をひきとるということがみられるように、月のリズムは人の生死にも影響を
与えているのです。

満月と新月の日は共に引力が強くなる為、地球のエナジー(生命力)レベルが上昇し
月の引っ張る力が生物に内在する力を引き上げ活性化させ、人に内在する良い思いも
悪い思いも満月や新月に引き出されやすいのです。

月の引力が水を介して最も人間に働きかけてくれる日が新月と、満月

大宇宙の力と人間が結びやすいことからヨガでは瞑想が重視されています

満月に集められた野草や野菜はより強い威力を発揮し葉や花・実の方に
エネルギーが蓄えられます満月の日に収穫された野菜達はビタミンンミネラルが多
これを用いて料理すると浄化力が増し、心が穏やかになります。
そして成分の吸収が良くなります。
新陳代謝が増し、体の作り替えがスムーズに行われます。

満月の毒素の出方は、頭の上に満月が来る為、肩・首・頭・上部から引力によって
毒素が引き出されます。発汗・呼気を通じて汚れが排泄されやすくなります。

お風呂に自然塩を入れて入浴すると、皮膚から体内毒素が引き出されます。

人間の体は月のリズムの影響を受けている為
満月から新月に欠けていく月では「排泄力」「解毒力」が増し新月にピークを迎えます
 手術の治療などは、新月に向かう時期に行うと出血が少なく傷の治りが早くなり
 薬の副作用を受けにくくなる為、手術の成功率が高くなり回復期間が短くてすみます。
 庭木の剪定・芝刈り・雑草退治に向く時期です。
 新月には植物も根に栄養が集まり、ビタミン・ミネラルが濃縮して含まれるので
 新月に収穫された野菜はエネルギーが高いのです。
新月にプチ断食すると体は毒素を分解して外に出す力が最も高まっています。
 この時、血管の洗浄力が高まり体の浄化ズピードが加速され病気予防しやすくなります。
 これが欠けていく月の時期の特徴です。

新月から満月にかけて満ちていく月の時期では「取り込む力」栄養など「吸収力」が増し
同時に毒素の吸収もしやすくなるから要注意を!
 
体に色んなものを吸収しエネルギーを蓄える働きが増し、満月にピークを向かえ
 「体の保護」「休養」を促す期間でもあります。又サクセスムーンと呼ばれ「交渉事」
 「感情の伝達」が上手くいくとかんがえられています。
 食べ物から摂取するビタミン・ミネラルの吸収力が増す為「欠乏症」を治しやすいときです。
 農業など種まきに適しています。
 反対に毒素の吸収もしやすくなる為、中毒症状は重くなる傾向にあります。
 満月に近づくに従って人の体は出血しやすくなり傷口が開きやすくなり、手術後の経過も
 悪くなりやすく副作用がひどくなるのもこの時期です。
 ワクチンの接種も満月の3日前から避けるようにするとよいでしょう。

 
新月と満月の日にプチ断食をすると
 月のエネルギーと共鳴することで解毒力や体を作り変える力がいつもの日より効果を発揮
 します。内分泌物質であるホルモンの分泌が最も増える
新月と満月の夕食抜きは
 若返り効果が期待できます!

 








当社ホームページに記載されてる事柄は医師の指導に基づいて行って下さい。